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【DROP OUT】転校などによる学校の選択権【を読む】

1 :実習生さん:04/05/30 21:13 ID:E1qfxDJa
現在の日本の特に義務教育では、通学区域制度などにより生徒、父母による
学校等の選択ができない。また、生徒や父母が学校等に対する問題、不満
などで、転校しようとしても、非常に不親切な行政側の対応による例外的な
処置が施されるだけである。もっと国民本位の教育が行われるように、学校、
行政などの管理のし易さよりも、国民の選択が重視され、転校なども容易に
行えるようにすべきである。
これらの問題について、具体的には、 佐々田純子著「DROP OUT―
中学生学校と闘う」 文芸春秋社2002年刊を読みながら考えていいます。
若い著者の感性と芯の強さにより、これらの問題を考えるのに格好の
教材となっています。他にも、いじめ、不登校などの問題も出てきます。




11 : ◆omQFOTpTdU :04/05/31 22:35 ID:Uu6nIAmL
しかし、教育というサービスを提供する学校で、そのサービス内容に問題が
あるときに生徒の方が辛抱する必要があるのでしょうか?

/// 職員室へ 7 ///

 いや、むしろ勉強ばかりを子どもに押しつけるからこうなったのかもしれない。世の中に
あまりに人権を無視したような不平等が多いからなのか、激しい競争による摩擦が当たり前
のようになってしまったからなのか、人を傷つけることの無感覚さがあふれかえり、自分の
利益しか追求しない人間が多すぎる。
 自分が不利益を被らないために他人に不利益を与えているとでもいうのだろうか?厄介ご
とに自分だけ関わらなければ得をするとでもいうのだろうか?

 かくして私はみんなとの間に一線を引いた。そして、みんなの意識の中でも、私は裏切り
者へと転じていったろう。なぜなら、立川さんへのいじめを先生に告げに行ったからである。
そしてその日以来、私の人間嫌いが増していったからである。一触即発の雰囲気であった。
そしてとうとうある日、それは表面に出てきた。その日はまた、私の七ヵ月間の完全不登校
への入り口の日だったのだ。

/// 中学生学校と闘う ///



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