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日商簿記2級を目指すスレ Part3

124 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:04/05/26 22:37 ID:???
>>122
「原価差異」勘定はどこから振り替えたかを思い出してみる。
このケースの場合、シングルプランなら「製造間接費」勘定、パーシャルプランなら「仕掛品」勘定から
振り替えてきたはず。
てことはどちらにせよ、販売量には一切関係がないのがわかるはず。
感覚的におかしいとおもうかもしれないけど、こういう処理をする理由について、
資格板の2級スレから無断でコピペ。

435 名前:名無し検定1級さん[] 投稿日:04/05/17 15:23
質問です。

材料消費価格差異は売上原価に振り替えるわけなんですが、
売上原価って「売り上げた」製品にかかった原価っすよね?
消費された材料が全て売上げになるわけでなく、当然、
仕掛り中のものや、完成したけど販売されていないものも
あるわけで、直接費や間接費はそこらの考慮がちゃんとされ
ているのに、原価差異だけ売上原価に直結してるのは何故?
実際と誤差が生じて、正しい姿を反映してないように思うの
だけど。

443 名前:名無し検定1級さん[] 投稿日:04/05/17 21:48
>>435
通常の製造活動において恒常的に発生する「正常な」ものであり、かつ金額的に(全体から見れば)
微小なため、企業会計原則の「重要性の原則」に基づき、便宜上“期間費用”とみなして、売上原価に全額賦課するのです。
正常な原因による差異でも金額的に比較的多額な場合は、ご指摘の通り期末製品、仕掛品へも賦課します。

もちろん異常な原因による差異については、原価性を持つと認められず、非原価項目として処理します。

445 名前: ◆TLpNLOvqYI [sage] 投稿日:04/05/17 22:57
原価計算基準の方じゃない?
抜書きだけど。

(二)  標準原価計算制度における原価差異の処理は、次の方法による。

1  数量差異、作業時間差異、能率差異等であって異常な状態に基づく
  と認められるものは、これを非原価項目として処理する。

2  前記1の場合を除き、原価差異はすべて実際原価計算制度
  における処理の方法に準じて処理する。

二七  仕損および減損の処理

 総合原価計算においては、仕損の費用は、原則として、
特別に仕損費の費目を設けることをしないで、これを
その期の完成品と期末仕掛品とに負担させる。
 加工中に蒸発、粉散、ガス化、煙化等によって生ずる
原料の減損の処理は、仕損に準ずる。


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